2009年2月22、23日にOngata Rongai 粘土団子実験地にて播種した粘土団子の成長レポートをお伝えします。
■2010年3月30日レポート
3月上旬に調査した結果以下の事が分かりました。
(1)ひどい干ばつの影響で多くの芽が枯れたが、いくつかのAcacia tortilisが生き残り、15-20cmの高さに 生長した。
(2)実験地のほとんどは、前回11月にも増して背の高い草で覆われていた。
(3)Ongata Ronngaiでも草を刈れば更なる播種が可能だが、できればもっと乾燥した地域で粘土団子を播種出来る実験地を探した方が良いと思う。
(2010.3.15 Patrick Chalo Mutiso氏より)
→plotの植物の生育状況(PDFドキュメント)
■2010年2月 レポート
スタッフより 現地視察レポートが届きました。→ レポート(PDFドキュメント)
■2009年11月24日レポート
10コの粘土団子がよく生育していた。
添付ファイルは、実験地の中で生育している植物の種類(別表1)。
芽が出ているのはすべてACACIA TORTILIS。
(2009.11.24Patrick Chalo Mutiso氏より)
詳細データが添えられて以下のメッセージが届きました。 →詳細データ(PDFドキュメント)
"About ten clay ball have doing well and attached find the checklist of
what is growing in the plot. ALL WHAT IS GERMINATING IS ACACIA TORTILIS."
(現地 Mutiso氏より)



■2009年6月5日レポート
アカシア(kirkii , hockii) ともに大きく、9~10センチに成長


「周囲の草も勢いよく伸びていて、粘土団子から発芽したものを探すのが大変だ。」
- 現地共同研究者 マテンゲ氏より


■2009年4月28日レポート

多種類のアカシア(sp , kirkii , hockii , senegal など計6種類)が発芽し、
2~6センチ程度に伸びている。

現地共同研究者 マテンゲ氏

現地共同研究者 ムチーソ氏
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