| NEWS |
2010.1.13
キブウェジに雨が降り、Rainmaker Projectで播種した粘土団子からも芽が出ました!
しかし深刻な食糧不足はさらに増しています。
引き続きご支援をよろしくお願いします!

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■経緯 |
Rainmaker Projectのキブウェジでのパートナー、Sikizana Trust Centreは、42人の孤児の家であり、6クラスで構成される小学校(ムイタシャーノ小学校)と連携しています。
運営母体であるSikizana Trust for Community Developmentは2005年にキブウェジ地域のCommunity Based Organization(CBO=ケニアでの非営利組織の1つ)として登録されています。(登録番号; MKN/DSS/CBO/275) |


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■現在の
状況 |
ここ数年、ケニアでは旱魃が続き、不作が続いています。その上、2008年末の暴動により収穫を逃し、さらに状況がひどくなりました。
昨年の雨で、学校の畑で30袋のトウモロコシを収穫できましたが、入居する孤児が増えたために底を付き、今年は雨が少なく、何も収穫できませんでした。
そのため、現在深刻な食料不足に直面しています。
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先日、Rainmaker Kenyaのマルク・リゴディスがケニアから帰国しました。
彼の情報によるとキブウェジではここ半年間1滴の雨も降らず、ひどい旱魃で苦しんでいるとのこと。
ナイロビでさえ、1週間のうち6日断水という状況だとのことです。 |
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■目的と
必要な費用
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食糧提供及び粘土団子播種の費用 合計:3,983,000円
当面の食糧や物資を現地に調達するための資金を集め、さらにその後継続的に食糧を供給できるよう、野菜の種を中心とした粘土団子を作製し、現地に播種する。
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■ご寄付の
お願い |
キブウェジの子供達がこの危機を脱し、食糧を自給することにより緑の力への信頼を深められるように願っています。同時に、自分たちが「できる!」という自信を取り戻し、その可能性をさらに広げることが出来るような教育を受けられるよう、どうかご協力をお願いします。 |
おいくらでも構いません。皆さまの「気持ち」をお待ちしています。
ご寄付の際には以下の口座にご入金をお願いします。
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Save Kibwezi Project専用口座
みずほ銀行 鎌倉支店 普通 1072984
口座名義:特定非営利活動法人横浜アートプロジェクト |
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| ●Sikizana Trust Rescue Centre (Immaculate home of Peace)プロフィール |
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2005年設立。
このセンターは、レイチェルとコスモスの家の中でまず11人の子供達の世話をすることから始まりました。Sikizanaはヒューマンエコロジーケニア協議会から無料で土地の保有権を譲り受けていましたが2007-2008年で子供達の数が増え、さらに土地が必要になりました。そんな08年10月、Alliance for Youth Achievementの協力により15エーカーの土地を得ることが出来,現在のセンターとなりました。その後Alliance for Youth Achievementは寮の建設費を寄付してくれ、現在、その寮に40人の子供達(男21 女19 高校生5名 小学生35名)が生活しています。
同センターは、チユル丘とツアボ国立公園の境に位置します。とても美しい景色と地下水が豊富にある土地柄ですが、表面は火山の灰に覆われ、乾燥しています。
私たちはムイタシャーノ小学校と共に質の良い教育を目指して恊働しています。学校には500人以上の生徒がいます。他、子供達の生活環境が良くなるように、トイレの設置、寮の改修や新築等随時行っています。また、生活のために子供達へ労働をさせなければ行けない、という状況を改善し、より良い教育を受けることが出来るよう努力しています。
子供達への食料供給:
これは最もやりがいのある活動です。この地域は2004-2009年までの5年間、旱魃で苦しんでいます。旱魃は目にあの多くの地域に影響を与えていますが、こと地域は最も被害が大きいと言われています。子供達は食べられなければ、正当な教育を受けられません。
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| 関連新聞記事 |
http://www.eastandard.net/news/InsidePage.php?id=1144022099&cid=159
http://nwadhams.typepad.com/ |
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