読売新聞 2007年11月17日のニュース
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20071117i104.htm
『ケニア北部・ツルカナ湖、干ばつで岸辺が500m後退
ケニア・ツルカナ湖畔にたたずむエルモロ族の人たち。以前はこの辺も湖の底だった=板山康成撮影
琵琶湖の10倍近い面積のケニア北部のツルカナ湖で、干ばつの影響などによる水量の減少が続いている。
この10年で岸辺が500メートル後退した場所もある。湖の南部にある火口付近では水面下の溶岩が現れ、もともと陸上にあった溶岩と色も形も異なるコントラストを見せている。
人口増加で水の消費量が増えたり、隣国エチオピアが農業用に水を引いたりという人為的な影響に加え、断続的に干ばつが起きて降雨量が減って、湖に流れ込む川の水量も減ったとされる。地元の人々は伝統的に湖でとれる魚を食べてきたが、漁獲量が激減したため農作物も食べるようになるなど、環境変化への適応を余儀なくされている。』
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僕がRainmaker Projectの実施を決意したのは友人のMarc Rigaudisの撮ったツルカナ湖
畔に暮らすエルモロ族のドキュメンタリー映画『The
Last Song』を見てからでした。
砂漠の中にこつ然と現れるツルカナ湖の姿に深い感銘を受けました。
それはまるで火星にある湖のように見えました。
降雨量の激減で湖が縮小し、水質が悪化しエルモロの民達の生活脅かしている。砂漠化の深刻さを実感させる映像でした。
このニュースをうけてRainmaker
Projectはツルカナ湖において実施することを視野に入れました。ご協力よろしくお願いします。
『 The Last Song 』より
Rainmaker Projectリーダー
榎田竜路
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