イベント
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韓国フィルムアカデミーもオブザーバー参加決定!
日本の主要大学はもとより、中国からは北京電影学院、精華大学の教授陣の他、中国国営放送の映画編成担当者が登壇します。また、韓国フィルムアカデミーからは首脳陣をオブザーバーとして迎え、今後の映画教育界の国際連携に向けた意見交換の場を用意しました。 |

昨年のシンポジウムの様子 |
日時/2005年11月11日(金) 午後3:00〜
会場/横浜市開港記念会館 2階6号室
料金/映画鑑賞等当日の会場入場料に含まれます。
主催/横濱学生映画祭実行委員会
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| ■はじめに
2003年12月に開催された「日中映像交流シンポジウム2003」に参加するため、北京電影学院張学院長が来日され、日本の映画学校関係者と交流を深められました。その後のレセプションで、張学院長と包括的な話しをするなかで、「日本・中国・韓国がアジアの映画・映像文化の牽引役を果たさねばならない」ということで横濱学生映画祭事務局側と意見が一致しました。その大きな意志のもと、「2005横濱学生映画祭」は北京電影学院との共同主催が実現し、今回の「日中映像交流シンポジウム2005」の開催の運びとなりました。そして、この趣旨のもと、国策として映画産業が成功した韓国からは、韓国フィルムアカデミーの (Park
Ki-Yong)院長にオブザーバーとして参加して頂けることになりました。
本シンポジウム「教育機関の国際的な連携の実現に向けて・・・」は、単なるイベントで終わることなく、ややもすればアジアにおいて閉鎖的な環境に陥りやすい、文化や映画・映像教育の現場が、将来、国際的な協調に結実する一助となればと考えております。 |
横濱学生映画祭総合プロデューサー・司会者
古澤敏文
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■進行スケジュール |
| 15:00〜 |
趣旨説明(古澤司会)
「教育機関の国際的な連携の実現に向けて」 |
| 15:05 |
登壇者紹介(古澤より簡単な紹介) |
| 15:20 |
・各学校の海外とのやりとりに関しての実情報告(抱負)
・その必要性に関して |
| 16:20 |
質疑応答(10分) |
| 16:30 |
休憩 |
| 16:40 |
教育機関の国際協調に関して
・具体的な提案
・施策に関して
・技術的なこと |
| 17:35 |
質疑応答(20分) |
| 17:55 |
まとめ |
| 18:00 |
閉会 |
■パネリスト一覧(敬称略・順不同)
日本側パネリスト:
| 安藤紘平 |
映画監督、早稲田大学大学院教授、日本映画監督協会理事、VIPO理事 |
| 黒澤清 |
映画監督、東京藝術大学大学院教授 |
| 佐藤忠男 |
神奈川映像学園理事長 日本映画学校校長、映画評論家 |
| 武藤起一 |
映画プロデューサー、ニューシネマワークショップ主宰 |
中国側パネリスト:
| 陸紅実 |
中国芸術研究院映画・テレビ部研究室主任
国家放送映画テレビ総局番組センター番組部編成主任 |
| 劉巨徳 |
北京市美術家協会理事、清華大学美術学院副院長 |
| 楊遠嬰 |
北京電影学院の映画研究所教授、北京電影学院の映画研究所副所長 |
| 李迅 |
中国映画資料館委員 |
| 鐘大豊 |
北京電影学院教授、博士課程指導教官・同学院国際交流学院院長 |
オブザーバー:
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映画監督、韓国フィルムアカデミー院長、アジアフィルムアカデミー教授 |
技術アドバイザー:
| 川上一郎 |
東工大大学院情報理工学「Dシネマ標準化技術開発」専任研究員 |
司会:
| 古澤敏文 |
映画プロデューサー 北京電影学院客員教授 |
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昨年のレセプションの様子 |

国内外の学校や教育者の交流を深めていただくため、
下記の通りレセプションを開催致します。 |
| 日時/2005年11月11日(金) 午後6:00開場、午後6:30開演
会場/ロイヤルホールヨコハマ
横浜市中区山下町90番地 http://www.royalhall.co.jp/
※映画祭メイン会場(横浜市開港記念会館)とは異なります。ご注意ください。
料金/3,000円(要事前予約)
お問い合わせ/特定非営利活動法人 横浜アートプロジェクト
TEL/0467-24-1740 mail-yap@yahoogroups.jp
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本映画祭に参加する学生同士の意見交換の場を設けました。
日時/2005年11月12日(土) 午後5:30〜
会場/横浜市開港記念会館 2階6号室
料金/映画鑑賞等当日の会場入場料に含まれます。
協力/横浜市立大学 VISION FACTORY
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昨年の会議の様子 |
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「ムービー・サマースクール」より |

日時/2005年11月12日(土) 午前10時30分集合
場所/横浜市開港記念会館(国重要文化財)
参加費/1,000円
(第4回横濱学生映画祭入場料として)
お問い合わせ/特定非営利活動法人 横浜アートプロジェクト
TEL/0467-24-1740 mail-yap@yahoogroups.jp
| ■進行スケジュール(予定) |
| 10:30 |
横浜市開港記念会館1階2号室集合 |
| 10:30〜11:30 |
主旨説明、撮影・編集手法など基礎的知識のレクチャー |
| 11:30〜12:30 |
休憩 |
| 12:30〜15:00 |
街に出て撮影 |
| 15:00〜18:00 |
編集・作品発表 |
| 18:00 |
終了 |
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■ワークショップ開催にあたって
報道とは、公共のもので、公正で中立でなければならないという意識は、当然のこととして私たちは受け止めています。しかしメディアが本当に公正中立な報道をしているのでしょうか。メディアへの外部からの圧力、またメディア内部の情報のでっちあげなども表面化しています。
最近、フジテレビとライブドア、TBSと楽天など、地上波メディアとインターネットの融合をめざす、メガメディア設立への動きが取りざたされています。それはメディアの独占でもあり、意見の片寄りに向かう危険性もはらんでいます。メディアが巨大化すればするほど、市民による発言の場も広げていかなくては公正中立なメディアとは言えません。
今、必要なのは私たち市民が、自分たちから情報を発信することです。しかしどうやって情報を映像にまとめ、メディアに発信すればいいのか分からないとあきらめていませんか。でもそれは簡単なことなのです。誰でも小型のビデオカメラを持って撮影する時代です。自分が感じたこと、言いたいことを撮ればいいのです。ただどうまとめるか、その方法が難しいと思っているだけです。
ワークショップでは自分で企画し、撮影して、編集し、どう作品にするか、メディアの専門家と一緒に体験します。
まず、11月12日の横浜からスタートです。その日の横浜をどう撮るか、11月12日「横浜物語」、テーマを決めてカメラを持って街に出よう。大桟橋に行くか、それとも赤レンガの建物に向かうか、山下公園に行くか、そこで何をするか、その日の情景を詩的に撮るか、またはインタビュー取材するか。あるいはその日の会場である開港記念会館を記録するか。それぞれが作品づくりに挑戦しよう。
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